日本は完全に少子高齢化の真っただ中です。
この先、人口が減り続けるのは避けられそうにありません。
なぜこうなったのかというと、1つは女性の社会進出があると思います。
昔は女性は家を守り、男性は働きにでるのが一般的でした。
女性と男性で完全に仕事が分かれていたので、お互いに必要な存在だったはずです。
ところが最近は女性は一人で稼げるようになりました。
一方、男性は家事をこなす人も多くなりました。
このため、「もう別に異性を必要とせずに一人でも生きていける」という生き方も珍しくなくなってきました。
これが少子化も招いた一つの要因です。
少子高齢化になったもう一つの要因は、人が長寿になったからですよね。
戦後、日本人の平均寿命は年々伸び続けて、ついに人生100年時代と呼ばれるようになりました。
寿命が延びるというのは単純に考えて良いことだと思いますが、世間一般の考え方はそうではないことのほうが多いようです。
寿命が延びると年金や健康保険の問題がでてきてしまうからです。
でも、寿命が延びるのは本当に良くないことなんでしょうか。
たしかに、年金や健康保険といった一面からみると長生きはよくないことのように見えてしまいます。
でも、長生きに関係する、健康や美容は誰もが一番望んでいるものです。
実際、健康食品やサプリメントの売り上げは年々増加傾向にあるのがその証拠と言えるのではないでしょうか。
たとえば更年期世代の女性に人気のある「高麗美人」。
年齢の曲がり角の更年期世代が抱える悩みをサポートしてくれる無添加のサプリメントです。
高麗美人 添加物
少し値は張りますが、高麗美人のようなサプリメントをとることによって健康や美肌を実感している人も多いはずです。
このようなサプリメントの売上が経済の活性化の一翼をになっていることも事実です。
健康や美容に対する関心は今後もどんどん強くなっていくんじゃないでしょうか。
それだけ人は、美しくて健康的な生活を望んでいるということでしょう。
少子高齢化になったとしても、健康や美容に関心を持つ人が多くなれば、活気のある社会になって年金や健康保険の問題も少なくなるかもしれません。
最近は年齢の割にすごく若々しい人が多いですよね。
そういう人たちは積極的にサプリメントなどを取り入れて健康的な生活をおくっています。
病院にかかる人は少ないはずです。
そのうち、めちゃくちゃ美肌の美人おばあちゃんとか、スーパーイケメンおじいちゃんといった人たちが一般的になるかもしれませんよ (笑
そう考えると、未来も明るく、少子高齢化の恐怖も少しは軽くなるんじゃないでしょうか。